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パンプキンパイの作り方

実は、家で焼くのもとっても簡単で、失敗知らずのお菓子です。というのも、アメリカにはLibby’sの”パンプキン缶”というのがスーパーで売られているので、それを買ってきて、レシピに書かれている材料をぜ~んぶ混ぜて焼くだけ、なのです。混ぜ方がどうだとか、難しいことは一切ありません。

混ざればいい!笑

でも日本では、同じようなパンプキン缶はなかなか手に入りません。なので、アメリカで食べるようなパンプキンパイは再現するのが難しいのです。

八百屋さんで買ってきたかぼちゃで代用して作ってみても同じようにはできないのです。

アメリカンパンプキンパイは、「パイ生地」とパイの中身の「フィリング」からできています。パイ生地は、市販のパイシートを使ったり、自分で練って作りますが、ここで注目したいのが「フィリング」

「フィリング」は、基本はかぼちゃのピューレに卵、香辛料、砂糖+「乳製品」を混ぜて作りますが、この「乳製品」は、「クリームチーズ」「エバミルク」「コンデンスミルク」「生クリーム」「牛乳」といろんなバリエーションから選べます。

この選択の違いで、味やカロリーも変わってきますので、お好みの「乳製品」で自分の味を見つけて下さい♪