ダイエット

1.BMI値と体脂肪率

BMI(Body Mass Index)
日本語では体格指数。身長と体重のバランスにより肥満度を量る方法で、国際的にも広く使われる。22が最も疾病率が低く、最適な適性値とされている為、22で割り戻した値が標準体重となる。(下表はBMI値の判定基準表)
BMI=体重(Kg)÷身長(M)2
標準体重=身長(M)2×22
ex)BMI:身長160cm・体重50kg→50÷1.6×1.6=19.5(やせ)
標準体重:身長160cm→1.6×1.6×22=56.32kg
【肥満と痩せの判定基準(日本肥満学会)】
BMI値 20未満 20~24 24~26.4 26.4以上
判定 やせ 適正 やや肥満 肥満
☆☆☆ こちらにBMIの計算フォームがあります。 ☆☆☆

体脂肪率
体重に対して脂肪の占める割合。見た目や体重には関係なく、見た目がスマートであっても体脂肪率の高い人は内臓に脂肪のついた『隠れ肥満』である事が多く、一般的に隠れ肥満型は疾病可能性が高いと言われている。
【体脂肪率の適正値】
性別 30歳未満 30歳以上
男性 14~20% 17~23%
女性 17~24% 20~27%