メーク

ベースメイクの基礎知識

年齢の印象を感じさせる最も重要なファクターである”肌”。メイクの中でもベースメイクが上手になることで、つやのある透明感のある美肌を演出し、実際の年齢よりも若々しく見られることを目指しましょう。

ベースメイクを怠ると・・・。
白塗り、厚塗り、塗りムラ、などなど、ベースメイクの失敗は老け顔につながってしまう危険があるので注意!
 

良くないメイク

浮いているメイクはこんな人・・・。

●色合いが自分の肌や今どきの流行に合っていない
5年前と今とで同じメイクをしていませんか?そんな人は今どきのメイクについてSHOPやホームページについて情報を集めるところからはじめてみても良いかもしれません。

●友人と会うときと大切なデート。日常使いでもメイクが同じになってしまっている
その場に合った服装があるように、メイクもその場にあったメイクがあります。夜・昼など時間帯と場所を考えたメイクについて考えて見ましょう。

●自分のウィークポイント対策を行わず、やらなくていいことを頑張ってしまう
シミなどにばかり気が行っていると、全体の肌質や顔のラインのウィークポイントを見逃してしまいがち。自分にとって必要な対策が何なのか整理しておくと良いと思います。
 

ファンデーションの種類

大きく分けて
●リキッドファンデーション
●パウダリーファンデーション
があります。

●リキッドファンデーション の良いところ、悪いところ
つややかな透明感のある肌を演出したいならリキッドがオススメ。特に大人の肌は乾燥しがち。肌が不調な日でも肌にのりやすく、肌の潤いを奪うことなくなじんでくれます。
適当に塗ってしまうとテカリが出てしまったり、道具を使わないと手を汚してしまうなど、時間がかかりがち。

●パウダリーファンデーション の良いところ、悪いところ
コンパクトケースで持ち歩ける上、手軽に塗れて忙しいときにはとても便利。オイリーなテカリ肌になってしまった時のメイク直しなどにも重宝します。
肌が不調だったり、肌と相性が合わないファンデーションを使ったときは粉っぽくなってしまい厚塗りになりがち。肌の潤いを奪ってしまうこともあるので注意。
 

下地を塗る

肌のトラブルをカバーして、色合いや透明感を高めてくれる重要なステップ。
潤いのある透明感を高めた仕上がりにするコツは、この段階で肌を整え、ファンデーションを薄づきに仕上げること。下地自身も顔全体に薄くムラなくのばすことがポイントです。

[1]手の甲に下地をとり、顔全体に薄く指の腹を使ってポンポンとおいていきます。
[2]広げる方向は内側から外側へ。額、頬、は顔のラインに沿って弧を描くように。
[3]顔全体にべたつき感がなくなってきたら小鼻の周りや目の際、口の周りをなじませます。
[4]フェイスラインや首筋に境目ができないようになじませてください。